お客様の声

段差解消機「ダンサスケット」を導入した方からの声

建物の屋内・屋外の段差を解消して、車椅子などでのスムーズな移動を可能にする段差解消機「ダンサスケット」を設置した方からの、喜びやさまざまな感想を紹介します。

A様からの声

A様からの声

毎年秋に開催される「国際福祉機器展」にて田名網社長とお会いしました。 同展示会には他にも複数住宅用リフトを展開している会社さんが出展されておりましたがどれもサイズの大きいものばかり。その様な中、大邦機電様の商品はコンパクトで施工も非常に多くのケースに対応できると伺い、「自宅を新築する際は、こちらの会社さんにお願いしよう」と決めていました。
実際、建築計画が進む中で、非常に親切に対応頂き、安心してお願いすることが出来ました。
また計画段階から相談に載っていただいていたこともあり、設置スペースも無駄なく、使い勝手よく、すごく重宝しています。
車椅子ユーザーにとっては、アプローチ計画が非常に大切になります。雨が降れば傘もさせませんし、重たい荷物を膝に載せてスロープを上がるのも困難です。リフトをつけて本当に良かったと思っています。

B様からの声

B様からの声

その節は遠方まで来て設置していただきましてありがとうございました。成人している息子は知的身体の障害があり、この度中古住宅をリフォームして住むことになりました。家の中は平屋にしては段差なくスムーズに生活できる設計にしてもらいました。でも道路と家の高低差(1.4m)を無くすことはできず、最初はエレベーターを考えましたが高さが足りないということで断念しました。
それぞれの会社の担当者の方とお話しさせていただくのですが、みなさんあまり詳しくご存じないのでこちらが不安になることがとても多かったです。ダンサスケットを設置することに決めた理由は幾つかの質問を度々させていただいて不安が取り除けて、段差解消機を設置することで外出が楽になると思うことができたからです。
毎日安心して乗っています。

C様からの声

C様からの声

母が怪我をして足が不自由になり、リハビリをしていますが、階段の上がり降りがきつくなり、移動支援カートを押しながら歩く生活になってしまいました。
それでも自分のことはなるべく自分でやりたい思いと、家の中だけの生活は耐えられない母の思いが強く、人の手をなるべく借りないよう、好きな時に自由に外に出られるようにダンサスケットを設置いたしました。
設置後、身体の痛みや辛さも軽減され、何より外の空気を味わうことができ、ますますリハビリにも意欲が出てきました。
外に出られる事の楽しさを実感し、今はとても楽しみながら毎日を送っています。
定期的にメンテナンスもしていただき、不具合があるときなどの緊急の対応も早くいつも助かっております。
これからもよろしくお願いいたします。

D様からの声

D様からの声

母は、元々リウマチだったのですが、リウマチ性血管炎という病気で下肢に麻痺が出て急に立つことができなくなり、車椅子生活になってしまったのです。入院治療中だった母が自宅に帰るには、昔ながらの住宅である玄関をどうにかしなければならなくなったのです。
玄関は30cmほどの段差、スペースも狭く、歩けていたころは階段を設置してもらい上り下りしていました。退院してからも、その玄関の出入りは容易ではなく、車椅子の前輪を持ち上げたまま後輪のみで3段の階段を上り下りしなければ、外へ出ることができず、介助も私しかできませんでした。母も怖がるし、危険もあるので、介助にはかなりの注意が必要でした。

どうにか、リフト設置ができないものか?と調べた時に、ダンサスケットに出会いました。既製のリフトは設置することは無理で、他社での相談では大掛かりな工事内容ばかりでした。ちょうど、福祉機器展もあり、ダンサスケットを見に行くこともできて、田名綱様にもお会いでき、行政の助成のこと等、多岐にわたってアドバイスもいただき、設置まで大変親切に対応してくださいました。

最初に調べていた時に、「家で暮らすをあきらめないで」との言葉に心をうたれました。
あきらめかけた自宅での生活に、光が見えてきて本当にうれしかったのを今でも覚えています。通院の時ぐらいしか出かけることができなかった生活が、2016年の初めに設置していただいてからは、出かけることが大好きな母は毎週のように出かけています。花が大好きだった母を連れて、水仙まつり、菖蒲まつり、近所への買い物やお散歩。近所の人も久しぶりに会えて喜んでいました。車椅子ではあるものの以前の生活に戻りつつあるのです。春には、花屋へ何度も草花を買いに行き、玄関外にある草花の手入れもしました。夏には、花火大会を見に行き、そしてブドウ狩りにも行きました。もしかしたら以前よりも出かけているかもしれません(笑)

それというのも、本当に車椅子でも出かけやすくなり、家で暮らしているからこそできることだと思い、ダンサスケットを設置してもらったこと、行政にも掛け合ってくださった田名綱様には感謝しております。
今後は、リハビリも頑張っているので、母一人でも出かけ、以前の家での暮らしをすることが目標です。その時にも、大きな段差があれば、まだまだ遠い先になってしまいますが、ダンサスケットがその時も母を助けてくれることをうれしく思います。